2026/2/5
書斎、確定申告、e-tax,icカードリーダーからiPhone SEでのマイナ認証
確定申告において、前年度はwin10+chrome+icカードリーダーで作成した。
今年度は過去のe-taxデータを、まずは提出方法の変更で文書提出に変えて、完成まで推敲する。完成後のデータを今度は、提出方法をe-taxに変えてicカードリーダーをつないで、送信していた。すべてwindows環境でした。
翌年度はwin10環境で文書提出まで行い、完成後のデータを提出方法をe-taxに変えてiPhone SEをつないで、マイナンバーカードの認証をおこない送信したい。
win10+chrome+iPhone SE環境に変更して、icカードリーダーを使わない状態にしたい。
これらの条件で、Google AIモードで検索すると。
Windows 10で完成させたデータを、最終的にiPhone SEをICカードリーダー代わりにして送信することは可能です。
これまでの「物理的なICカードリーダー」を繋ぐ手間の代わりに、「画面のQRコードをiPhoneで読み取る」という動作に変わるだけですので、基本的な流れは変わりません。
Windows 10での作業
- 確定申告書等作成コーナーで、前年のデータを読み込み、提出方法を一旦「書面提出」(またはそのまま)にして推敲を完了させます。
- 内容が完成したら、最後に「送信・印刷」のステップへ進みます。
- 提出方法の選択画面で、今回は「スマートフォンを使用してe-Tax」(QRコード形式)を選択します。
iPhone SEでの認証・送信
- PC画面に「2次元バーコード」が表示されます。
- iPhone SEでマイナポータルアプリを起動し、右下の「読み取り」ボタンをタップします。
- PCのバーコードを読み取り、4桁の暗証番号を入力後、iPhone SEをマイナンバーカードにかざして認証します。
- 認証が成功すると、Windows 10側の画面が自動で切り替わり、そのまま送信(e-Tax)が完了します。
ポイント
- 物理リーダー不要: Windows 10にICカードリーダーを接続する必要はありません。iPhone SEがその役割を担います。
- データの引き継ぎ: 推敲中に「保存(.data)」したファイルは、最後の手順で提出方法を切り替えてもそのまま使えます。
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