2011年10月22日土曜日

アーク溶接実習

20111017-20111107
兵庫県立神戸高等技術専門学院
インテリアリフォームコース2年次

目的
アーク溶接技能取得のための10時限の特別教育実習を受け。技能照査試験を受ける。


学科と実技

学科の教科書と溶接棒4φ、先端の細い部分に電源クリップを挟む。
溶接棒は技術の粋を凝らしてある。心線(母材とほぼ同等の金属)に被覆材を接着してある。
学科の試験、50題の問題で90点。
実技は、手溶接でストレートビードの盛り方、薄板の仮留と接着溶接。





























































2011年10月11日火曜日

第二種電気工事士資格試験

2011/10/10-2012/03/31
兵庫県立神戸高等技術専門学院
インテリアリフォームコース2年次

目的
第二種電気工事士の資格を取得する。2012年6月に受験予定。

概要
電気技術者試験センター
http://www.shiken.or.jp/examination/e-construction02.html

1.一次試験


  • 次に掲げる内容について試験を行い、解答方式はマークシートに記入する四肢択一方式により行います。
  • (1)電気に関する基礎理論
  • (2)配電理論及び配線設計
  • (3)電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具
  • (4)電気工事の施工方法
  • (5)一般用電気工作物の検査方法
  • (6)配線図
  • (7)一般用電気工作物の保安に関する法令

2.二次試験


筆記試験の合格者と筆記試験免除者に対して、次に掲げる事項の全部又は一部について行います。
試験は、持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を支給される材料で、一定時間内に完成させる方法で行います。
  • (1)電線の接続
  • (2)配線工事
  • (3)電気機器及び配線器具の設置
  • (4)電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法
  • (5)コード及びキャブタイヤケーブルの取付け
  • (6)接地工事
  • (7)電流、電圧、電力及び電気抵抗の測定
  • (8)一般用電気工作物の検査
  • (9)一般用電気工作物の故障箇所の修理

案内書配布      平成24年3月上旬頃から
申込               2012/03/12(月)-04/06(金) webより

1次試験日     学科2012/06月3日(日)
1次合格発表
2次試験日         実技2012/07月28日(土)
2次合格発表
受験料       9,300円

試験勉強
2011/10/17-2012/3/31

参考書
オーム社 第二種電気工事士 筆記試験 1200円



2011年10月10日月曜日

六甲全山縦走大会2011 予行演習2


予行演習日
2011/10/10 祭日
天気は快晴で20度C、ちょうどいい気候。


前回、鈴蘭台下水処理場で右足膝に痛み発生のため、今回は鵯越から再チャレンジ。
地下鉄西神・山手線の湊川駅乗換、神鉄鵯越駅 08:30出発
菊水山、鍋蓋山、太龍寺、再度山、市ヶ原、摩耶山、オテルドマヤにて銭湯、マヤロープウェイ、ケーブルにて下山。



















CADトレース技能審査 建築初級

20111009-20111231
CADトレース技能審査 建築初級の資格を取得する。

試験概要
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/sinsa_cad/cad.html


平成23年度の試験実施日程は、次のとおりです。
区 分前  期後  期
受験申請受付期間平成23年6月27日(月)~7月8日(金)平成23年11月21日(月)~12月2日(金)
「試験問題概要」の
HP掲載
平成23年6月下旬平成23年11月下旬
「受験票」の送付試験実施日の概ね3週間前試験実施日の概ね3週間前
※ 事前練習日試験実施日の概ね1~2週間前の1日
(一般受験者の方のみ)
試験実施日の概ね1~2週間前の1日
(一般受験者の方のみ)
試験実施日


初級平成23年9月10日(土)初級平成24年2月11日(土)
中級中級
上級上級



初級平成23年9月11日(日)初級平成24年2月12日(日)
中級中級
上級上級
合格発表日平成23年10月31日(月)平成24年3月30日(金)


申込 2011/11/21-12/2,
試験日 2012/02/11(土)
問合せ先 兵庫職業能力開発協会 078-371-2091

実技試験 初級 60分 CADを使用して、一戸建ての専用住宅を除くRC構造の特殊建築物(※)を対象とし、尺度「1:100」で示された「平面図」をもとに、尺度「1:100」でトレースを行う。
指定された試験場で、設置パソコンにて作図する。事前練習日が1日ある。

学科試験 初級 40分 真偽方式で30題

受験費用 初級 10000円(初回で実技試験+学科試験)

試験勉強
2011/10/09-11/30, 過去の課題図面を印刷して、それを見て40分(60分以内)でトレースする方法を練習する。

2011/10/11,兵庫職業能力開発協会 078-371-2091に連絡。兵庫ではCADトレース技能審査はしていない。大阪に連絡して欲しいとのこと。
2011/10/11,大阪OA評価センター、06-6941-0979に連絡。申請用紙を請求。手渡し申請。持ち込みPCでもOKとのこと。大阪府職業能力開発協会のwebを参照して欲しいとのこと。
2011/10/13,大阪OA評価センターに受験申請書の取り寄せ依頼を郵送で行う。

一般受験に関する注意事項
ノートパソコン持ち込みをする場合。
建築部門、ソフトはAutoCAD,JW-CAD Verは問わない。ハードウェアはプリント出力の設定を確かめるための事前練習日一日(1時間程度)に本人が出頭する必要がある。

2011年10月2日日曜日

建築CAD検定試験3級

2011/10/02
建築CAD検定試験3級 受験
大阪にてノートPC持ち込みで受験。実技2時間。
受験料10000円、カード認定証2500円

試験日に持参するもの。
受験票、筆記用具、ノートPC、CADソフト(jw-cad for windows ver7.02)
電卓、三角スケール、電源用延長コード3m程度、
CADソフトのマニュアル、公式ガイドブック等の持ち込み可能。

回答図面は提出用保存メディアUSBメモリーに、
保存ファイル名は、jw-cadの標準形式で
受験番号+図面右上タイトル内のアルファベット(A,B,C,D)のファイル名で
提出する。

注意事項
用紙サイズ A4
縮尺は A 1/30, B 1/100,C 1/100,D 1/30
図面枠寸法、表題欄は指定サイズで、受験番号+氏名を文字入力する。
通り芯は、一点鎖線で、通常は細線、B図のみ寸法線と紛らわしいので太線を使用する。
完成図にない基準線、補助線等は最終図面に残さないこと。
A,B,C,D図の4図面で2時間。
採点基準点はA=55,B=40,C=50,D=55の合計200点満点で80%以上が合格。

試験当日
大阪本町の試験会場に8:45に到着予定。
9:00-9:40まで受付時間
設定ファイルの読み込みは可能。
試験用紙は回収される。
10:00-12:00試験時間

A:階段は斜め両側階段で真ん中で反転可能。**中央の段板数が8-9に変更に気づく。
B:通り芯は画面枠ギリギリに通り芯円が来る。
C:柱・壁は上下の柱は800の125下がり、中央はセンター合わせ
D:窓と壁は中央で移動複写可能、中央の壁内に100□柱がある。のこぎり壁30度と60度の
直角三角形

C-B-D-Aの順で作成、Aで30分でチェックしたところ、中央の階段数がひとつ足りないことを発見した。最後の段板を複写してずらす。ここだけが課題点。

2011/12/
web上にて合格発表。






























2011年9月28日水曜日

天井ボード施工実習


20110831-20111014
兵庫県立神戸高等技術専門学院
インテリアリフォームコース2年次

目的
鋼製下地の上に、天井化粧石膏ボード仕上げ。455の天井点検口。

1.ジプトーン9.5tを天井点検口の左側から割りつけていく。天井点検口部を開口して、点検口を取り付ける。455*910*9.5のサイズ、化粧ビス止め。手前の小口部に塩ビの見切りを取り付ける。天井部は25mm短くする。(9.5+15.0=24.5mm)
2.その後、塩ビ見切りを全周に仮留する。ソーラトン9tを天井点検口の右側から割りつけて貼っていく。天井点検口部を開口して、点検口を取り付ける。300*600*9のサイズ。タッカー止め。











































































































































2011年9月26日月曜日

壁ボード仕上げ施工実習


20110921-20111014
兵庫県立神戸高等技術専門学院
インテリアリフォームコース2年次

目的
鋼製下地の上に、石膏ボード壁仕上げ。250の柱型、600の開口部。

1.開口部から910*1820*9.5の石膏ボードを貼り込む。
前もって開口部を切り込んで開けておく、仮り貼付けの後、塩ビの見切りを
取り付ける。隅の部分が留めにならずに少し隙間が開いた。
開口部はスタッドの開口部より-2mmで大きめにカットすること。
2.ビスピッチは、周辺部@200,中間部は@300,端部は50以内。
埋め込み深さは-1mmでビスの頭が出してはいけない。パテ埋めをするため。
3.柱部の出隅、入隅のボート取り合いは、正面から見てジョイント部が見えないように
合わせる。