ラベル 再就職 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 再就職 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年3月13日日曜日

65歳からのハローワーク

2016/3/13
高齢者、就職活動、ハローワーク
3月末にて、非常勤嘱託員の雇用契約満期終了になる。
今後も健康なかぎり仕事をしたい為。
65歳からのハローワーク活動をする。
1月からハローワークにて、求職活動開始する。
ハロワ端末から最新1日前登録の求人票を絞り、紹介状を発行してもらい応募書類を郵便する。
結果、65歳以上の求人は非常に少ない。定年制なし、再雇用なし、と記載されていても、民間はほぼ雇い止めが60歳か65歳である、公務は記載が無いところが多いが、書類選考は通っても面接で不合格になる。建前上面接をしているしか思えない。
ハロワで紹介状を発行してもらう時に、年齢の事を電話で確認してもらうことで、無駄な応募を減らすことが出来る。
マンション管理人などの職種で、68歳まで可能と記載されているのはごく少数であった。
またシルバー人材センターなどに登録して、高齢者に出来る仕事を紹介してもらうしかない。
公的年金を受給する65歳からは、仕事をする事は非常に難しい事だと実感しています。

2012年5月1日火曜日

高齢者再就職の入社手続き書類

2012/4/25
再就職 内定 入社手続きに必要な書類

非常勤嘱託員として入社する場合。
必要書類

1.内定時に必要な書類
 ・誓約書(所定様式)
 ※記名押印して下さい。日付は記名押印された日付として下さい。
 ・履歴書原本 ※面接当日に持参したものと同じもの
 ・資格証(写し)
 ・職員証用写真  1枚 (タテ3.0cm×ヨコ2.5cm
 ・年金手帳 → 配偶者等家族を扶養する場合は、その方の年金手帳、
                      収入を証明できる書類も併せて持参下さい。
 ・雇用保険被保険者証(有る場合のみ)
 ・印鑑(シャチハタ不可)
 ・給与振込を行う預金通帳(ご本人名義の口座に限ります。)

2.入社手続きに必要な書類
年金手帳
雇用保険被保険者証
源泉徴収票
扶養控除等申告書
健康保険被扶養者異動届
給与振込先の届書

入社誓約書
身元保証書
住民票記載事項証明書
免許・資格関連
健康診断書

3.高齢者の場合は、身元保証人の確保が重要。


4.厚生年金加入
厚生年金に加入しない働き方、70歳まで
正社員の3/4の勤務、週20h-30n未満。週4日


年金額が改定されるタイミングは、60歳・65歳・70歳の3回です。 
その他は、退職した時に計算されますが、退職後原則1ヶ月以内に再就職すると、 
年金の世界では継続して厚生年金の被保険者となりますので、 
年金額は改定されずにそのままの金額が続くことになります。

したがって61,62,63,64歳で再就職する場合、退職後1ヶ月以上休むもしくは
厚生年金にかからない働き方パートをして再就職すれば、60歳で再計算される。


給料(平均月額)+在職老齢年金(平均月額)=28万以下なら、在職老齢年金給付を減額されない。
15.5万円+12.3万=27.8万なので年金給付はそのまま。
この給料は1-12月なので、5月入社の場合は17万が11.3万になる。
通常
X+11万=28万なので17万円/月額の基本給の仕事が60-65歳の再就職の目安となる。


5.雇用保険加入
週19hまでいわゆるパート。週3日






2012年4月30日月曜日

高齢者の再就職活動の方法

2012/4/30
高齢者の再就職

高齢者 60-65未満。

60歳    IT企業を定年退職。
60-61歳  職業訓練学校(インテリアリフォームコース)で2年間訓練を受ける。雇用保険受給。
インテリア関係の各種資格を取得する。
62歳    2012/1月-2012/4月まで就職活動。
5月から社会福祉法人に非常勤嘱託員として就職。
       福祉住環境コーディネーターの資格が必要。


就職活動、主にハローワークの端末から新規1-2日以内の、地区を絞って検索。
       窓口で紹介状を発行してもらい、書類審査、面接の手順で就職活動をする。


ポイント、ハロワを徹底利用すること。インターネットの応募は若年層向けである。
ハロワの求人票の見方。求人票から文字に書き表せていない情報を読み取ること。
たとえば定年制の欄で60歳となっているものは、基本的にだめ。
65歳と記述してあっても、制度的に記載されているのであって
現実は30-40代の募集がほとんど。紹介状を発行するさいに
ハロワの担当者の方に、年齢のことを確認してもらうように依頼すること。
第三者に確認していただくことで、ふるいにかけることができるので無駄な応募を減らすことができる。
また性別、年代などの重要情報を非公式に聞けるので窓口での依頼方法は重要。
というより窓口でないと就職は無理。
ただし求人側の担当者が勤務している比較的余裕のある時間内にTELすることがポイント。休み時間や終了間際、連休期間や17:00以降は避ける、担当者不在の場合、事前情報が聞けないのと締め切り情報や仮確定しているかも知れないので。

とにかく年齢の数(60)だけ応募すると、1件ぐらいは就職できるとのハロワ担当者の話でした。

準備作業、紹介状があればすぐ郵送できる体制を作る。
60部セットが必要。
以下は機械的な作業。
履歴書(A4版エクセルで自作して、ネットプリントで印刷する)、60部は必要。
ただし日付、年齢欄はあとがきする。写真欄も画像張りつけが良い。
企業ではコピーをとるため。
職務経歴書(A4版エクセル、ワードで自作して、ネットプリントで印刷する)、30部は必要。
写真60枚、写真店では500円かかるので自分で作成してネットプリントする。(デジカメで撮影し、背景をグレー、サイズをソフトで40*30*6枚と30*25*8枚の二種類をLサイズに編集、ネットプリントでLサイズプリント)。
封筒 A4サイズがはいる白色、黄茶色の封筒。履歴書をリターンしてもらうには
返信用封筒と切手が必要。ただし日付を記入しているので写真しか再利用できない。
切手 130円or140円なのでチケットショップにて購入。
大企業の場合は、書類選考不採用の場合基本的に履歴書等は返却される。

ハロワの端末検索ノウハウ。
ハロワの端末にしか見られない情報がある。よってハロネ(インターネット検索)ではなく
ハロワに出向いてハロワの端末で検索することが重要。
ただし出向く場合の交通費は自腹なので注意。
とくに緊急雇用対策求人は、公開されてから即日で締め切られることもあるため。
毎日ハロワに行くことが重要。それも9:15開始のハロワ端末がベスト。
また曜日も月曜日、火曜日、水曜日と週はじめでその日の受付日のものを優先的に検索する。
1ヶ月も前のものは、何かの問題があるものとして捨て去ること。

フルタイム、パートタイムの両方を選択する。
地域も隣の県と自分の県の二つを選択する。
=>最初すんでいる市地域のみ選択していたが、職種が限られた傾向にあるため他府県も選ぶ
大きくするほうがいいと思う。

フルタイムなら週29h勤務、週4日勤務で7h*3+8hとなる。
加入保険は、雇用・労災は必須、健康・厚生。
月額15万から17万が多い。

パートなら週19h勤務、週4日勤務で5h*3+4hで土日必須が多い。
自給800-950円が多い。試用期間3ヶ月
加入保険は労災のみが多い、19h以内は雇用保険は掛ける必要がないため。

高齢者の求人は、清掃、マンション管理人、夜間の警備などの仕事に限定される。
特別に資格がある場合を除いて、シルバー人材センターと同等考えたほうがよい。